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2007年6月27日 (水)

弘文堂がお送りする新しい本のカタチ。

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この度、弘文堂は新しい本のカタチをご提案します。
それは「A+Bで生まれる新しいカタチ」。

本なんてただの紙の束かもしれません。
あの清少納言だって、漢詩でも書き写したらと偉い人から送られた紙の束を前にして
「こんなにたくさんの紙では枕にして寝てしまいそうですわ」と言ったとか・・・。
でも、そこから生まれたのが『枕草子』です。

ちょっと視点を変えてみれば物事は違ったカタチで見えてきます。
本だって同じこと。
紙の束が教師に見えたり、恋人に見えたり、落とし穴に変わることだってありますよね。
教師に出会えば、あなたはかしこくなります。
恋人に出会えば、あなたは美しくなります。
落とし穴に落ちてしまったら、あなたは空を見上げるのでしょうか。

私たちが送り出す本とあなたが出会うことで、
あなたはちょっと変わるかもしれません。

ロマンチックな言い方をすれば、
夜空にバラバラに散らばる星をつなげて
星座にすること。
それが私たちの仕事です。

バラバラに散らばる星とは何なのか?

詳細はぞくぞく。
このblog上で公開していきます。

弘文堂・新プロジェクト

「A+Bで生まれる新しいカタチ」

始まります。

2007年6月28日 (木)

あなたとは誰ですか?

今日は私たちがお送りする
「A+Bで生まれる新しいカタチ」
を読んでもらいたいのは誰なのか?

読者層のお話しです。

それは、働く大人たち。

年齢は20代~40代。
東京なら青山・表参道のオープンカフェでお茶をするのが恥ずかしくない。
ニュースよりもドラマが好き。
生活情報誌よりもファッション誌に目を通す。
アンディ・ウォーホールを偉大だと考える。
人>情報>時間>お金の順で大切にしている。
仕事に疲れていない。

そして、その仕事は「何かを生み出す仕事」であると自負している。

そんなあなたのために
私たちがとりそろえた本。

それは、新聞やテレビ、ネットでは埋もれてしまう
情報に光をあてました。

会社の本棚で出番を待つより、
枕の横に置いて欲しい。そんな本の数々です。

明日からは、
このストーリーの主役、「本」を一冊ずつご紹介していきます。

私たちが
「A+Bで生まれる 新しいカタチ」で実現したかったこと。
次回は「マーケティング+団塊」で生まれた新しいカタチのお話しです。

2007年7月 2日 (月)

マーケティング+団塊

今日は「A+Bで生まれた新しいカタチ」1冊目、

「マーケティング+団塊」で生まれた

『団塊サードウェーブ』をご紹介します。

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著者は博報堂エルダービジネス推進室。

「団塊」を「新しい大人」と定義し、
2007年定年退職を迎えた彼らが作り出すのは
「新しい大人文化」であるとし、
それを「団塊サードウェーブ」として命名しました。

装丁を手掛けたのは、キリンチビレモン・HONDAステップワゴンのCM、
明治学院大学・ユニクロのブランディングで有名な
佐藤可士和氏。

私たちが今回のプロジェクト、
「A+Bで生まれる 新しいカタチ」で重要視したことのひとつがここにあります。

それがデザインです。

装丁だけではなく、本文デザインに工夫を凝らしたり、
オールカラー4色刷、写真をふんだんに掲載する・・・
など本におけるデザインの考え方を大切にしました。

そして肝心の中身。
『団塊サードウェーブ』では団塊世代の過去・現在・未来を
これまでのデータや、彼らが生きてきた時代背景などの文化、
その両側面から、

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こんなふうに、

03
あるいは、こんなふうに、

04
分析、いや分解しました。

読んで欲しいのは、

「団塊世代」に向けて、商品やサービスを開発する

メーカーの方。

「団塊世代」が顧客の企業の広告をデザインする

アートディレクターの方。

「団塊世代」が研究対象の

マーケッターの方。

「団塊世代」が上司の

新入社員の方なんかも。

この本を読むと、
単なる塊にしか見えなかった団塊世代の
新たな側面がのぞけます。

「マーケティング」+「団塊」で生まれた新しいカタチは

「新しい大人文化」でした。

『団塊サードウェーブ-新しい大人文化が生まれる-』
博報堂エルダービジネス推進室=編著
B5版変型 一部カラー
176ページ 定価:2415円(税込)

2007年7月10日 (火)

企業+デザイン

今日は「企業」+「デザイン」で生まれた

『ブランドのデザイン』をご紹介します。

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著者は伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子。

『ブランドのデザイン』では
企業とデザインが出会って生まれたストーリーの数々が掲載されています。

取り上げた企業は4つ。

サントリー・資生堂・キユーピー・良品計画

コンビニで整然と並ぶペットボトル。
百貨店の1階で華やぐ化粧品。
野菜を美しくするマヨネーズ。
デザインで生活を新しくする無印良品。

そんなブランドの数々が
私たちの手に届くまでの道のりをデザインする人がいます。

「伊右衛門」×永井一史
「ウーロン茶」×安藤隆・葛西薫
「キユーピーマヨネーズ」×秋山晶
「キユーピーハーフ」×服部一成
「マジョリカ マジョルカ」・
「クレ・ド・ポー ボーテ」×山形季央
「無印良品」×原研哉・深澤直人

私たちの日常を囲む日用品は
企業とデザイナーの好運な出会いを経て、
ブランドがデザインされた結果です。

各企業の商品開発担当者と、
商品が私たちに届くまでのコミュニケーションデザインを担当した
外部クリエイター、
その双方への取材を試みました。

本文中には
コミュニケーションデザインとしての
TVCMやパッケージ写真をふんだんに掲載しています。

003例えばこんなふうに。

「A+Bで生まれる 新しいカタチ」

「企業」+「デザイン」で生まれたのは

ロングセラー・ブランドでした。

『ブランドのデザイン』
川島蓉子(伊藤忠ファッションシステム)=著
A5判変型 並製
260頁 オールカラー
定価 2415円

2007年7月13日 (金)

日経新聞広告

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7月11日
日本経済新聞・全5段のスペースに
「A+Bで生まれる 新しいカタチ」の広告を掲載しました。

画像をクリックすると拡大され、各書籍の紹介コピーやコンセプトについてがご覧いただけます。

2007年7月20日 (金)

経済+映画

「経済」+「映画」で生まれた

『未来への経済論-映画で読み解く私たちの行方-』のお話です。

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著者は三井物産戦略研究所の小村智宏氏。

2001年より未来経済研究所というサイトを主宰し、

産業、企業、人、遊び・・・様々な視点から

経済と未来について考えてきました。

その研究のひとつのカタチが
『未来への経済論-映画で読み解く私たちの行方-』
として刊行されました。

本書では合計36本の映画をもとに
これからの経済と私たちの未来を読み解きます。

映画の中にちりばめられた、
資本主義、市場経済、労働、政府、公共事業……、
これら経済のキーワードが私たちの未来を提示してくれます。

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「経済」と「映画」、一見結びつかない2つの言葉。
しかし、経済の要素が登場する映画って以外に多いんです。
ここはひとつ、目次をすべて掲載しましょう。

【目次】

第一章 経済-社会的分業と市場メカニズム-  
1 分業の深化と経済の複雑化 エデンの東
2 価格メカニズムと市場の役割 大逆転
3 「いちば」の情景 ローマの休日、太陽がいっぱい
4 通貨の条件 デリカテッセン
column 「映画と経済」vol.1 教材としての映画

第二章 仕事-「働く」ということの意味-  
1 分業の光と影 モダン・タイムス
2 お金の稼ぎ方 ブルース・ブラザース、バットマン・ビギンズほか
3 「やりたい仕事」ができる幸せ 私をスキーに連れてって
4 失業という痛み 自転車泥棒、フル・モンティ
5 家庭と仕事と経済と クレイマー、クレイマー
column 「映画と経済」vol.2 映画の仕事

第三章 企業-生産活動の場、儲ける仕組み-  
1 企業の本質と金融の役割 タッカー
2 企業の多面性 アパートの鍵貸しますほか
3 「企業」への不信感 ショーシャンクの空に
4 企業の存在意義 アザー・ピープルズ・マネーほか
5 株式市場の役割 ウォール街
column 「映画と経済」vol.3 映画で出会う芸術と産業

第四章 政府-公共事業と政府の役割-  
1 公共事業の基本の基本 七人の侍
2 コミュニティによるコミュニティのための事業 素晴らしき哉、人生!
3 公共の利益と規制の役割 ショコラ
4 肥大化した政府の悪夢 未来世紀ブラジル
5 社会的合意形成の難しさ 真昼の決闘
column 「映画と経済」vol.4 プロパガンダとしての映画

第五章 進歩-「豊かさ」への道程- 
1 分業は時空を超える ターミネーターほか
2 競争と経済発展 ユー・ガット・メール
3 三つの「豊かさ」 ジュラシック・パーク
4 価値としての「情報」 ディーバ
5 豊かさの形と進歩の原動力 プリティ・ウーマンほか
column 「映画」と「経済」vol.5 映画の「豊かさ」

第六章 未来-直面する難題-  
1 人と自然と産業と もののけ姫
2 進歩を拒む勇気 刑事ジョン・ブック 目撃者
3 成功の呪縛 ゴッドファーザーPARTII
4 変質する「格差」の構図 メトロポリス、麗しのサブリナほか
5 未来の「私たち」へ ブレードランナー
column 「映画と経済」vol.6 映画は時代を超える

いかがですか?
映画が見たくなりましたか?
それとも『未来への経済論』を読んでみたくなっていただけましたか?

「経済」+「映画」で生まれた新しいカタチは

いまと未来を生きるための「実学としての経済」でした。

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『未来への経済論』

小村智宏(三井物産戦略研究所)=著
A5変型判 
228頁 オールカラー
定価:1995円

2007年7月23日 (月)

アート+未来

今日は「アート」+「未来」で生まれた
『芸術(アート)のグランドデザイン』の話。

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著者は“現代アートのチアリーダー”を自称する
アートプロデューサー&現代美術ジャーナリストの山口裕美氏。

現代アートはよくわからない、作家が死なないと価値があがらない。
そんなイメージでとらえられてきたアートが今、変わり始めました。

海外オークションでは、
村上隆や奈良美智といった日本人アーティストの作品が、
億単位で取引され、漫画やオタク文化は“Japanese cool!”として
もてはやされています。

それなのに、日本人にとって、アートはなんだか遠いまま……。
本書ではアートの力を信じ、
アートの側で生きる15人の日本人に注目しました。

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アーティスト、コレクター、キュレーター、弁護士、精神科医、
様々なジャンルで活躍される方々と山口氏の対談を通じて、
その言葉や作品写真の数々から、
日本のビジネスマン・ビジネスウーマンに対して
アートが身近にある暮らしを提案します。

【目次】
■イントロダクション(山口裕美)

■アートと「遊ぶ」
 隈 研吾 (建築家)
 椿 昇  (アーティスト)
 奈良美智 (アーティスト)
 名和晃平 (アーティスト)
 宮島達男 (アーティスト)

■アートな「生きがい」
 重延 浩 (テレビマンユニオン代表取締役会長・CEO)
 浜野保樹 (東京大学大学院教授)
 長谷川祐子(キュレーター)
 福井健策 (弁護士)
 吉本光宏 (ニッセイ基礎研究所)

■アートと「旅する」
 福武總一朗(ベネッセコーポレーション代表取締役会長)
 南嶌 宏 (熊本市現代美術館館長)
 青森・金沢・六本木のアートガイド

■アートと「暮らす」
 大林剛郎 (大林組代表取締役会長)
 高橋龍太郎(精神科医)
 広本伸幸 (エムアウト・アートディレクター)

アートと「旅する」では
青森県立美術館、金沢21世紀美術館、国立新美術館、
サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、といった
今、注目されている美術館をその「建築」の観点から紹介しています。
さらに美術館の帰りに立ち寄れる、お食事処、お土産屋さんも掲載。Art007



書を捨てて街へ出よ! とまではいきませんが、
『芸術(アート)のグランドデザイン』を読んだあなたが
アートと出会える場へ、一歩踏み出してくれたら嬉しく思います。

「アート」+「未来」で生まれた新しいカタチは、
「日本の未来」でした。

『芸術(アート)のグランドデザイン』
山口裕美=著
A5判 変型
224頁 オールカラー
定価:2625円

2007年7月30日 (月)

地域+ブランド

今日は
「地域」+「ブランド」で生まれた
『地ブランド-日本を救う地域ブランド論-』の話。

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著者は
博報堂 地ブランドプロジェクト。

民間企業の商品・事業ブランディングをサポートしてきた経験を
地域活性化に活かすことを目指し、
2003年春に設立された社内プロジェクトです。

地域を「ブランド」にして、日本を変える。
それが「地ブランド」です。

本書では
観光地ブランド・特産品ブランド・暮らしブランド、
の3つの観点から地域ブランド論を考えます。

石川県金沢市の金沢21世紀美術館、宮崎県の完熟マンゴー、北海道の旭山動物園……、
これらは全て地ブランドの成功例なんです。

マーケティング業界でよく耳にする“ブランディング”という言葉。
街をブランディングするとはどういうことなのか?
広告会社発のその方法論が1冊に収められているのがこの本、
『地ブランド』です。

例えばこんなふうに、

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【本書の内容】
STEP 1
なぜ、いま、地域にブランドなのか?

STEP 2
ブランドとは何か?

STEP 3
強いブランドとは?

STEP 4
地ブランドのつくり方

STEP 5
地ブランド・コアコンセプトのつくり方

STEP 6
地ブランドをつくるあなたへ

本書が過疎化・財政難で悩む我が街を変えたいと頑張る
あなたの一助になれれば幸いです。

「地域」+「ブランド」で生まれた
新しいカタチは「日本の救世主」でした。

『地ブランド-日本を救う地域ブランド論-
博報堂 地ブランドプロジェクト=編著
A5判 変型
120頁 オールカラー
定価:1995円

2007年7月31日 (火)

子ども+マーケティング

今日は「子ども」+「マーケティング」で生まれた
『ポケッツ!-意外に知らない子どもマーケットのヒミツ-』のお話。

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著者は
博報堂BaBUプロジェクト。

博報堂BaBU(Baby&Family Business)プロジェクトは、
妊婦から9歳以下の子どもを持つ家族を対象とした、
博報堂内の研究開発プロジェクト。

1996年よりマーケティングメンバーを中心にスタートし、
常時、子育て家族の生活価値観、消費行動、情報接触態度など、
生活意識の実態を調査するとともに、
育児関連の新商品開発・新事業開発のコンサルティングやサポート、
クリエイティブ開発まで幅広く行っています。

そもそも「ポケッツ」ってなんでしょう?
ドラえもんのお腹にあるのは四次元ポケット。
叩けばビスケットが増えるのもポケット。
なんだか「ポケット」には良いものがつまっているようです。

三省堂『デイリー新語辞典』によると・・・

シックスポケット【(和製)six+pocket】
 少子化の進行を背景に、1人の子どもが父母(2名)と
 祖父母(4名)の財布(経済的な支援)を独占できるようになった現象のこと。
 また、それを背景に創出された子ども向けの市場のこと。
 〔流通業界で1990年代の初頭から使われる〕

そう、「ポケッツ」は子どもたちの収入源。
父・母・祖父・祖母・叔父・叔母・・・・、
大人の数だけポケットがあります。

『ポケッツ!』はキッズマーケティングの本です。
中身はこんな感じ。

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【本書の内容】

WHAT’S 「ポケッツ」

PART 1
いまどきの子どものポケット事情

PART 2
オービットでみるポケッツの世界

PART 3
のぞいてみよう! ポケッツの中身

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かわいいイラストや豊富なデータから見えてくるのは
今時子どもたちのリッチな経済事情。

ケータイ、洋服、おもちゃ、ゲーム、塾、習い事、レジャー、……
すべての市場が子どもに通じています。

キッズマーケティングご担当者必携の1冊です。

「子ども」+「マーケティング」で生まれた
新しいカタチは「少子化時代のビッグチャンス」でした。

『ポケッツ!-意外に知らない子どもマーケットのヒミツ』
博報堂BaBUプロジェクト=編著
A5変型判
128頁 オールカラー
定価:1995円

2007年8月 9日 (木)

テレビドラマ+時代

今日は「テレビドラマ」+「時代」で生まれた
『ニッポンのテレビドラマ 21の名セリフ』のお話。

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著者は
テレビドラマ評論家でもある
日本大学芸術学部放送学科准教授の
中町綾子。

大学では
テレビドラマ作品研究、
脚本論などの講義を担当されています。

なんとなくテレビのスイッチを入れて、
なんとなく見ていたテレビドラマで、
忘れられないセリフに出会ったことはありませんか?

重厚な長編小説1冊分のストーリを
たった1行のセリフに語らせる。
それが「ニッポンのテレビドラマ」です。

本書では
1970年から2006年までに放送された
21のドラマのセリフから、
時代背景や人の気持ちの在り方までを
炙り出していきます。

【目次】
第1章 テレビドラマ 名セリフ

1970年 ありがとう
1972~ 太陽にほえろ
1974年 寺内貫太郎一家
1977年 岸辺のアルバム
1979~ 3年B組金八先生
1981年 夢千代日記
1981~ 北の国から
1986年 セーラー服通り
1986年 男女7人夏物語
1988年   抱きしめたい!I WANNA HOLD YOUR HAND
1991年 東京ラブストーリー
1991年 101回目のプロポーズ
1992~ ひらり
1995年 王様のレストラン
1996年 ロングバケーション
1997年 踊る大捜査線
1999年 アフリカの夜
2002年 木更津キャッツアイ
2003年 すいか
2005~ 風のハルカ
2006年 神はサイコロを振らない

第2章 ドラマブーム論

80年代後半~90年代前半  トレンディドラマ
90年代後半          キャラクタードラマ
2000年代前半         韓流ドラマ

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この本で
ドラマを見ていた当時の自分を
思い出してみるのも悪くない。

そんなあなたのための1冊です。

「テレビドラマ」+「時代」で生まれた
新しいカタチは「時代の言葉の宝庫」でした。

『ニッポンのテレビドラマ 21の名セリフ』
中町 綾子=著
A5変型判
180頁
定価:1995円

2007年8月15日 (水)

団塊+新生活

今日は「団塊」+「新生活」で生まれた
『団塊の楽園』をご紹介します。

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著者は
大阪商大と
博報堂エルダー&カジノ研究会。

博報堂エルダー&カジノ研究会は
博報堂のエルダービジネス推進室と
カジノ・エンタテイメントプロジェクトが、
団塊世代の2007年リタイア開始も視野に入れ、
これからの高齢化社会における医療・文化などを含む
地域開発とそこにおけるカジノ・エンタテイメントの
有効活用を検討するために設けた研究会。
2005年春より本格的な活動をスタートさせています。

アンノン族と呼ばれ、ミニ・スカートとジーパンをはきこなす。
アメリカ西海岸の文化に熱狂し、友達夫婦という言葉も生み出しました。

ファッション・文化に限らず、
時代を切り開いてきた団塊世代が再び動き出します。

2007年、定年退職を向かえ自由になった団塊世代が向かう先は
アメリカ、沖縄、芝浦、京都……。
「新しい大人文化都市」を求めての大移動が始まっています。

本書では大学と広告会社の共同チームが、
団塊世代のライフスタイルを様々な観点から分析し、
これからの指針を提示します。

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【目次】
序 団塊世代が開く扉
I 新しい「大人」
   変わる退職のイメージ
   制約のないライフ・スタイル
II 理想のコミュニティ
   新型コミュニティの登場
   新しいニーズと新しいライフ・スタイル
   コミュニティ先進国 アメリカ
III 「新しい大人」文化都市
   「新しい大人」文化都市
   サンシティ・アンセム
   ラスベガス
IV 団塊のための新しい「コミュニティ」
   リゾートタウン型
   都市部共生型
   団塊理想郷型
   田園系帰農型
   エンタテインメント型
V 幸せな人生
   幸せな引退
   喜びのためのコミュニティ
   喜びの「段階」
   これからの日本人
   脱オバサン・悠々ライフ
終 素敵な生き方

「団塊」+「新生活」で生まれた新しいカタチは
「新しい大人文化都市」でした。

『団塊の楽園』
大阪商大・博報堂エルダー&カジノ研究会=著
A5変型判
168頁 オールカラー
定価:1995円